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PD-4工法(非開削推進工法)

PD-4推進工法の概要
PD-4推進工法は京葉ガス(株)、不二公業(株)との共同で開発された工法で、水路横断や道路横断など、概ね5m~10m程度の短距離をターゲットにした非開削工法です。
支管の改修工事に用いられてる パイプスリッター工法の押し引き装置を用いるためイニシャルコストが安価です。
PD-4推進工法の原理
パイプスリター工法の押し引き装置は海外で非開削工法として用いられていますが、推進能力と到達精度の向上を図るため、反力サポートを新規に開発し、京葉ガスオリジナル非開削工法として確立させたものです。

PD-4推進工法原理図(1)

PD-4推進工法原理図(2)

PD-4推進工法原理図(3)

PD-4推進工法の主な構成機材

  • 反力サポート (新規開発)

    反力サポート (新規開発)

  • 反力サポート (新規開発)

    反力サポート (新規開発)

  • 反力サポート (新規開発)

    反力サポート (新規開発)

  • 押し引き装置

    押し引き装置

  • 油圧ユニット

    油圧ユニット

  • ロッド

    ロッド

  • ロッドヘッド

    ロッドヘッド

  • バックリーマー

    バックリーマー

PD-4推進工法の作業状況

  • 機械のセット、ロッドの推進作業

    機械のセット

    発進立坑に押し引き装置と反力サポートセットし、ロッドを土中に推進させる。

    ロッドの推進作業

    ロッドの押し込と継ぎ足しながら推進する。

    ロッドの位置確認

    受信機で位置を確認、指示。

  • バックリーマー配管取付け

    バックリーマー配管取付け

    ロッドが到達立坑到達後、拡径治具とポリエチレン管を取付け、土中に引込む。

  • 配管引込み作業

    配管引込み作業

    拡径治具とポリエチレン管が発信立坑に引込まれるまでロッドを引込み、工事完了。

PD-4推進工法の利点(理由)
1.設備の有効利用が図れる(すべて本支管工事会社が所有しているパイプスリター工法の機材を使用)
2.イニシャルコストの低減(すべて本支管工事会社が所有しているパイプスリター工法の機材を使用)
3.作業方法は習得不要で速やかな現場導入が可能(従来技術の精度向上、操作性向上)